犬と鍼灸マッサージ

こんにちは、横須賀中央の青木です。


唐突ですが、先日の台風18号凄かったですね~
日本列島に大きな爪跡を残したようです。

皆さんのお宅は大丈夫でしたか??
河川の氾濫、土砂崩れ、建物の倒壊や、交通網の麻痺と
直接では無いにしろ、被害を受けた人も少なくないと思います。

こんな時、自然の脅威の前には、人間は無力だとつくづく感じますね~



さて今日は、我が家のマロンちゃんについてお話したいと思います
画像

余計な言葉は一切いらない ただただかわいいですね~

そう!かわいいが故に、昔はついつい食べ物を与えすぎ、
本来ミニチュアダックスの体重は4~5㎏だそうですが、
ひどい時のマロンちゃんは9.5㎏まで太ってしまい、
ついには椎間板ヘルニアになってしまいました

なるんですね~犬もヘルニアに
ダックスやその他諸々の、人間が品種改良したとされる犬種、
特にダックスの様に、無理やり胴を長くしている形は、ちょっとした段差や階段
の上り下りの際、脊椎に大きな負担がかかりやすい
と獣医さんが言ってました。
それに加え太りすぎはさらに悪影響!ヘルニアになるべくしてなったと言ったところでしょうか


当時のマロンちゃんの症状はひどく、下半身麻痺に加え、膀胱直腸障害もあり
排便、排尿も自力で出来ない状態、常にオムツをし、後ろ足を引きずりながらの
移動を余儀なくされていました。


手術の選択肢もあったのですが、元に戻る可能性は良くて50%と言われ、
費用も3~40万円という事もあり、保存療法で様子を見ることに・・・


そこで鍼灸・マッサージ師である私の出番です
ステロイドなどの薬と併用しながら、患部への鍼や後ろ足のマッサージ、
運動療法を根気よく続け、また徹底した食事療法でダイエットにも着手
状態はみるみるよくなり、なんと半年後には、おぼつかないながらも自力で
歩くまで回復しました


今では、発症前に比べるとやはり後ろ足は弱いですが、
日常生活になんら支障ない状態です。


鍼やマッサージがどの程度回復に貢献したかは分かりません、
私としては、9㎏あった体重を、6㎏に落としたダイエットが一番大きい気もしますが・・・
ただ、今では多くの動物病院で鍼治療は行われている様で、
かなりの成果があるように聞いております。


以上の様に、鍼灸は人間のみならず、動物などにもまだまだ
大きな可能性を秘めているんだと思います。


残念ながら、ストレッチQにペットをお連れ頂いても、獣医師免許を持っている先生が
いないので、人間以外への施術は出来ませんのでご了承下さい。



ではまた来週


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