L'Omelette de l'oeuf !!

の料理人笹原です。

最近メッキリ寒さが増してきましたね。

暑がりの私でも、さすがにTシャツ1枚というわけにもいかず・・・

横須賀への行き帰りにはT1枚を着ていきます
               
              (冗談です

さて自虐ネタはこの位にしてっと・・・

今回は朝食の定番メニュー

「L'Omelette de l'oeuf」 (卵のオムレツ) です。
ちなみに、フランス語で「oeuf (ウフ)」が卵の意味です。

アクセントは「フ」とウを強めに発音して下さい。

間違っても「ウ」だとチョットSEXYになっちゃいますから注意!

<レシピ>
 ・当然 !!1人前2~3個
 ・バター
 ・塩、こしょう
 ・油
 ・お好みで・・牛乳 (少し入れるとやわらかくできます)

   以上・・・って、そりゃそうだよねー

 *中にハムや野菜を入れても美味しいですよ。

<作り方> 
 1、卵は作る30分前ぐらいに冷蔵庫から出して常温にする。
   (焼く時のフライパンの温度を下げない意味があります)。
 2、よーく卵の黄身と白身が混ざるようにかき混ぜる。
   (よく混ざってないと、仕上がった時にきれいな黄色になりません)。
 3、軽く塩、こしょうをする。
   (このときお好みで牛乳をいれる)。
   (ちなみに私は何も入れないプレーンが好きです)。
 4、フライパンをよーく熱します。
 5、油を引いてよく馴染ませる。
 6、バターを入れて溶けたら卵を入れる。
   ここからが時間との勝負です
 7、手早く外側から内側に向かってかき混ぜる。
 8、全体的に生っぽい所がなくなったら・・・
   さぁー勝負  
  9、フライパンの手前を持ち上げ、奥によせる。
 10、トントンとフライパンの取っ手を叩いてオムレツを回す。
   (これが難しいんですよね~
 11、お皿にのせたら はい、出来上がり。
画像

 12、お好みでケチャップやトマトソースをかけても美味しいです。
 

 *手早く出来れば出来るほど中がトロットロに出来上がります。
 **尚、失敗したなぁーと思ったら・・・
     スクランブルエッグに変更ができます
 
中々難しいと思いますが、これが作れるとトロトロオムライスも出来ますよ。]

Omeletteはフランス料理の基本です。
シンプルだけど納得がいく完成形にするのは奥が深いです。
私も久々に作りましたが自己採点は50点ぐらいです。
料理にしろマッサージ、ストレッチ、鍼灸にしろ日々の鍛錬が大切だと痛感します。





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