先人の方たちと

日曜日の午後から鍼灸マッサージ養成学校の母校の先輩方と先生にお会いすることに。

いらした周りの方は先人の現役治療家の方々。みなさん開業されていたり、鍼灸マッサージ

会社の役員をされていたりスゴイ方ばかり!!

その中に一人だけ、一年生治療家の僕だけがいました。同窓会に紛れ込みましてすみません、

って感じで{。%笑いwebry%}ずっと緊張感抜けず。

ここぞとばかり先輩方に、「どんな治療院っすか!?」とか、「それどうやってやるのですかあ!?」

、「えっー知らないです!教えて下さい!」など質問攻め。引かれた感もあった様な・・・。




O先生の料理の腕前は。シェフも真っ青。やはり凄かった、ご馳走様でした。



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みなさんで記念撮影です 

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色々な業界話を先輩方から伺えて、鍼灸&マッサージやリハビリテーションはまだまだこれからの高齢化

社会に求められているのだなあと。

思い返せば、1999年の大学4年の僕の就職活動の時は超氷河期。この頃からクイックマッサージやエステ

などの健康産業ブーム真っ盛り。リハビリ在宅マッサージもすでに開始されていました。

この頃僕は、「鍼灸に行く資金を作らなければ・・・」と必死で仕事に励んでました。そして資金が貯まった

2005年に学校に入学した頃はブームはもう終わって、街中にマッサージ店が溢れ、閉店する店も溢れて

いました。消費者から強く支持される所だけが生き残って行く時代に。


しかし、僕とストレッチQ鍼灸指圧治療院は、横須賀で今スタートしたばかり。これからも息の長いお店に

します。その生き残っていく為に必要なのは、


質の高い治療
質のよいビジネスマナー
質のよいコミュニケーション力
質の高い治療
スタッフの居心地の良い組織にする


ことです。

これらが備わっていないと人は辞め、治療の質はおち、自然と淘汰されてしまいます。確かに業界は飽和

市場かもしれません。でもいつの時代も、どんな商売でも、質の高い組織にさえ出来れば、飽和市場であろ

うとなかろうと生き残る方法はあります。所詮医療は人と人とのコミュニケーションとその繋がりが第一。

そのためにも、もっともっと今より速いペースで、生き残っていける為の組織作りに励んでいかなければなら

ないと思っています。





そして、会も宴もたけなわの頃、僕は先に失礼させて頂き、腹が空いてたので山盛り焼きそばを作って満腹で

寝ました

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