丸山和也鍼灸事務所 CARTE.8

こんにちは。弁護士と同姓同名の横須賀中央院の副院長の丸山和也です



先日親知らずのお話をさせて頂きましたが、友人から

「あのなー写真なんか絶対に載せるなよ。腫れてるとかいう問題じゃないぞ。顔の問題だ。PCがフリーズする」

だそうです。よくよくわかっております。



前回鍼麻酔をしましたが、なぜそのような事がおきるのか。
簡単にではありますが、2回くらいに分けてお話したいと思います。

薬は、飲めば痛みが無くなる。当たり前の話です。
どのように痛みが治まるのか。簡単に言うと

痛みがある=炎症が起きている

と思って頂いてもいいとおもいます。その炎症を抑えるだけです。
ちなみに炎症とは
「発赤・発熱・腫脹・疼痛」が4大兆候と言われております(これに機能障害を加えて5大兆候)

炎症での痛みは、体内にある「発痛物質」というものが痛みを起こしています。

薬はこの発痛物質に作用し、痛みを抑えています。(もっと複雑ですが)

今回自分が服用していた薬は「ロキソニン」という薬。
この薬は非ステロイド性抗炎症薬です。



痛みを抑えるのは

①抜歯した部分の神経
②抜歯した部分から背骨までの間の神経
③背骨から脳までの神経


の3箇所で痛みを抑えています。


今回、ロキソニンにより、①抜歯をした部分におきている炎症の痛みを直接抑えています



ちなみに今回薬を、4日分+3日分(足りなくて出してもらった分)計7日分ありましたが、
約4日半で飲みきりました・・・
あきらかに飲みすぎです・・・

薬には薬効(効きいてる時間ですね)というものがありますが、
そんなのおかまいなしに飲んでました(笑)


今度はこれをふまえて、鍼麻酔のお話をしたいと思います。


ではでは シーユー

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