!!王道のフレンチ!! 

の料理人笹原です。

最近はメッキリ寒くなり、西友の外で半袖でチラシを配るのもつらくなってきました。
こんな時はマッサージで体の血流を良くしてあたたかくなりましょう

久しぶりに料理の話に戻ります

今回は王道フランス料理にしたいと思います。

Poulet a la Creme(プーレ ア・ラ・クレーム)

日本語になおすと、鶏肉のクリーム煮です。
 
では、鹿賀丈史風に「 Allez cuisine!」 
(ア・レ・キュイジーヌ=料理はじめ!)
料理の鉄人・・・懐かしい
*IRON CHEF AMERICA(料理の鉄人アメリカ版)も面白いですよ。

    <レシピ>  (2人分)
・鶏肉 300g
・玉ねぎ 1個
・シャンピニオン (生のマッシュルーム) 1パック
  (*無ければ椎茸、シメジなどで代用して下さい)。
・ニンニク    1片
・バター
・生クリーム  250ml
・白ワイン  グラス1杯 (好みで量を調節して下さい)
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・ブーケガルニ
  (*本来はパセリの軸、ローリエの葉、タイムなどの香りの強いものを糸で巻いて入れますが、面倒ならローリエの葉1枚だけでもいいです)。
・塩・こしょう

    <作り方>
1.玉葱とシャンピニオンははスライスしておく。
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   *鶏肉の上の黒い粒はゴミじゃありません、こしょうの粒です。
   *切った後にまな板の上で味付けすると楽です

2.バターを溶かしたフライパンに鶏肉、1の玉葱とシャンピニオン、皮がついたまま手で押しつぶしたしたニンニクをいれる。
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  *鶏肉に皮がついている場合は強火で皮にこげめをつけてから玉葱、マッシュルームをいれるが、料理のタイプ的には煮込んで皮が軟らかくなるので取った方が美味しいです。

3.ブーケガルニも入れる。

4.鶏肉が濃い黄金色になってきたら、白ワインをグラス一杯入れて半分の量になるまで水分を飛ばす。
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5.生クリームを足して弱火で30分ほど煮込んで出来上がりです。
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    <ポイント>   
1. 鶏肉は本来胸肉を使用しますが、個人的にはもも肉が好きです。
2. ブルゴーニュの白ワインを使って、残りは食事と一緒に飲むのがお勧めです。
   (*ちなみに私はChablisが好きです)。
3. 付け合せには「野菜のガルニチュール」がお勧めです。 
   人参、カブ、ブロッコリー等の野菜を硬めに茹でてバターと塩でソテーする。
   (*ちなみにガルニチュールの意味は付け合わせです)。
4.見た目はシチューみたいですが白ワインが効いてるのでチョット本格的です。
   (ごはんでもパンでも合います。)

クリスマスの一品にぜひどうぞ


・・・・うちはクリスマスに何を作ろうかなぁ
・・・・久しぶりにRoast Chicken焼いてみようかなぁ
・・・・海外では、クリスマスのオーブン料理はお父さんの仕事です。
(本来ならRoast TurkeyだけどChickenで代用、代用


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