原始反射!? 何それ??

の料理人笹原です。

息子が産まれてもう1ヶ月が過ぎました。

上の娘の時にも実験しましたが、「原始反射」のテストをしてみました。

「原始反射」

あまり聞きなれない言葉だと思います。

私達鍼灸師が、養成学校で勉強してきた事を噛み砕いてお話したいと思います。

これは東洋医学ではなく西洋医学的な話です。

簡単に言うと産まれてすぐにはあらわれるが、成長するにしたがってなくなっていく反射の事です。



名前は「バビンスキー反射」です。
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バビンスキー反射とは、足底反射の一種で・・・大脳皮質から・・・錐体路に・・・神経伝達・・・

原理を説明するとかなり専門的な話になるので、やり方だけにしたいと思います

テストのやり方は他にも色々あるので、一番簡単に出来るのにしました。

テストのやり方は写真のようにペン先などで足の裏を刺激します。
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上のように足の裏をこすると、足の親指がそりかえり、他の指が開く状態になります。
私たち成人は、足の裏をくすぐられると、思わず指を閉じて、足の裏をすぼめてしまいますが、赤ちゃんはこれと正反対の行動をするのです。

この反応は子供の内は誰にでもみられます(2歳未満ぐらいまで)

結局は神経の発達が未熟な内は見られると言うことです

もしこれが、大人になっても出てくるようなら、神経の伝達がどこかで悪くなっている目安になります

心当たりがあるようなら、病院で診てもらった方がいいかもしれません

ちなみに写真は私のカワイイ息子の足です

PS.M様から頂いたタオルを早速使わせて頂いております。
   ありがとうございました









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