丸山和也鍼灸事務所 CARTE.7

こんにちは。弁護士と同姓同名の横須賀中央院の副院長の丸山和也です


先日、大好きな阪神タイガースクライマックスシリーズで負けてしまいました。
阪神ファンの友人たちからたくさん連絡がありました。
「来年は俺が監督だな」
って声を揃えて言っておりました。
まちがいなく最下位だと思います・・・

そんなタイガースの惨敗にもめげずに今日も頑張っていきたいと思います。



今回は五行の関連性についてお話したいと思います。

前回話したように
五行木 火 土 金 水
五臓
肝 心 脾 肺 腎
になります。これを鍼灸治療にあてはめていくのか。

五行でも考え方がたくさんありますが、2つ例をあげたいと思います。


例えば五味(CARTE.6参照)では「」(すっぱい)というのは「」に当てはまります。
木は「肝臓」ですね。口の中がすっぱい感じのときは肝臓に何かあると考えます。
               お酒=アルコールは肝臓で分解します。
飲みすぎた翌日二日酔いなどで起きた時すっぱい感じがしませんか??(もちろん個人差がありますが)
ということは肝臓の作用が追い付いていないなどが考えられるので、この場合は肝臓に関する経穴(ツボ)
鍼治療していきます。
ちなみに肝臓に関する経穴でわかりやすいのは、足の親指と人差し指の間の足の甲にあります太衝(タイショウ)



五行で「」は「腎臓」に当てはまります。
腎臓はなんとなく想像できるかと思いますが、身体の水分排泄に関係します
ということは腎臓がうまく作用していないと、体内の水分がうまく排泄されなかったりします。

(実際、腎臓の機能が低下したりすると、むくみがでたりします。ただ足のむくみなどは、筋肉などが関係しているため、病気ではない事がほとんどなので、ご心配なさらず

ということは先ほどと同様に、腎臓の経穴(ツボ)に治療していきます
腎臓に関する経穴でわかりやすいのは、内くるぶしとアキレス腱の間にあります太谿(タイケイ)



上記のように鍼(はり)治療していきます。
なんとなくイメージがつきましたでしょうか?
ただし五行学説での治療は他にも考え方がありますのでまたいつかお話します。

ということで
五行学説はこれくらいにします。

ではでは シーユー

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