何にでも合う。!!簡単「イタリアンソース」!!

の料理人笹原です。

観音崎で大漁すぎて、またひとまわりでっかくなっちゃいました

前回の肉料理は美味しいのですが、身体の事を考えるとあまり強くおススメはできないので、今回は肉にも、魚にも、パスタにも色々応用がきく簡単「イタリアンソース」にしました

加える材料によって色々なバリエーションが出来るのも、このソースの特徴です。
基本的にオリーブオイルを使って作るソースの総称なので、今回は簡単に出来るイタリアンソースのレシピにしようと思います。

<レシピ>
  ・オリーブオイル (エクストラバージンオイルが香りがよく味もいいです。) 
  ・トマト
  ・にんにく (生がいいですが、なければチューブのもので大丈夫です。)
   <ここで雑学!!>
     *にんにくはイタリア語で「Ajo」、読み方は「アホ」です。
      日本人には違った意味に聞こえそうですね。
  ・玉ねぎ
  ・パセリ
  ・ワインビネガー (果実酢や、バルサミコ酢を使うとまた違った感じになります。)
  ・塩、こしょう
あれ ? 
ここで勘のいい方は気付かれたと思いますが、基本は「完熟トマトの冷製パスタ」のレシピと似てるんです

ベースの材料はこの位なんです。
作り方も野菜を切って、後は合わせるだけです。
このソースは用途に合わせて、野菜の大きさを変えれば見た目も違ってきます。
冷たいままでも、温めてもどちらでも美味しいです。

あとはお好みに合わせて色々な食材を入れると、また違った感じに仕上がります。
 ex.・よく入れるのがオリーブです (ブラックオリーブ、スタッフドオリーブetc.)
   ・ピーマン (etc.) *オレンジ色紫色なんて色もあります
   ・アンチョビー (カタクチイワシの塩漬け)
   ・ケッパー (フウチョウソウ科の半蔓性の低木のつぼみのピクルス)
      *よくスモークサーモンの横についてくる小さいあれです。
   ・バジル
   ・オレガノ
    etc.....
  *アンチョビーやケッパーを入れたソースは魚料理に特に合います

色々な食材を試して、新しい組み合わせ方を見つけるのも楽しいと思います。
画像


**オリーブオイルにはオレイン酸が多く含まれています。
オレイン酸は体内で、血中コレステロールを滅らしたり、胃酸の分泌を調整したり、腸を滑らかにして腸の運動を高めるなどの作用があります。これは当院が進めるエンザイムセラピーにもつながります。
だから、血中コレステロール・中性脂肪が高めの人、胃酸の分泌の多い人にはおススメなんです。
また悪玉コレステロール(低比重リポタンパク質、LDL)だけを低下させる働きがあり、胃酸分泌を調節し、腸の働きを活発にします。オレイン酸はとりすぎても体に無害とされていますが、カロリーは他の油と同じため、摂取のしすぎには注意が必要です。





   
  


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