冷製スープ第2段!! 「コーンスープ」

の料理人笹原です。

今月の2日によこすか開国祭の花火大会がありましたね。
皆さん見に行かれましたか?
私は仕事中で西友の中で花火の音だけ堪能してました

祭りには焼きトウモロコシが付き物です。
そこで簡単に作れる暑い季節にピッタリの冷た~い「コーンスープ」をご紹介したいと思います。

今回もミキサーを使って、ご家庭でも簡単に作れます。
 <材料>
   ・トウモロコシ(生食用の物)
**未来コーンとか味来コーンといったこの時期だけのブランドの物がそろえば、なおいっそう美味しいです。
   ・玉ねぎ   
   ・バター
   ・クリーム
   ・ミルク
   ・塩・こしょう
 <作り方>
   1、鍋にバターを溶かして、薄く切った玉ねぎをしんなり透き通るまで炒める。
   2、1にミルクを入れて少し煮て、冷ましておく。
   3、トウモロコシの実を手又はナイフなどではずす。
   4、ミキサーに3と2を入れてよく回す。
   5、ボールなどにうつして、クリーム・ミルクで濃度を調節する。
   6、塩・こしょうで味を調えたら出来上がりです。
POINT
 濃度が少しある方が、コーンスープらしくていいです。
**生食用の物がない場合は、普通のトウモロコシで大丈夫です。
   ただ、この場合はミルクで玉ねぎと一緒に煮てから作って下さい。
画像

 <効能>
 トウモロコシは、利尿、利胆、血圧および血糖量を低下させる効能を持っています。トウモロコシ中のシトステロールおよび木部繊維の存在は、利胆や胆汁の分泌を促進する際に医学の効能を持っており、腎炎、高血圧症および肥満に対する効果もあると言われています。その上にレシチンの存在は、血管のまわりのコレステロール・プラクを溶解することができ、動脈硬化を防ぐことができます。
 また、とうもろこしのヒゲには「南蛮毛(なんばんもう)」という生薬名がついています。煎じて飲むと利尿効果があります。作り方としては、南蛮毛15gと水600mlを弱火にかけ、水が半量になるまで煎じます。それを、こしてから飲む。この分量は一日分で、3回に分けて飲むとよいとされています。

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