丸山和也鍼灸事務所 CARTE.2

こんにちは。弁護士と同姓同名の横須賀中央院の副院長の丸山和也です。

前回から始まった丸山鍼灸事務所。
何の事務所だよと友人とお客様に言われましたが、へこたれずにがんばっていきたいと思います。


前回は本当におおまかな部分でお話ししをました。
今回はもう少し東洋医学に入り込んでみたいと思います。
今回のテーマは・・・


陰陽五行論

この概念は東洋、鍼灸、中医学の理論で最も基本的な概念の一つであります。
昔は陰陽学説五行学説という別々の理論でしたが、ある時期に合体し陰陽五行論となりました。


そのうち今回は陰陽学説についてお話します。


最近ではこの陰陽という言葉も、テレビや雑誌などで、耳にするようになりました。
ではいったいなんなのか・・・

陰陽は簡単に言うと、日が当たるあか当たらないかということから発生してきた概念であります。


すなわち・・・
日に向かうものを→陽
日に背を向けるもの→陰

と思っていただければ簡単かと思います。
前回も書きましたが、朝が陽 夜が陰 というのが当てはまります。

さらにこれは気候の寒暑、方位の上下左右など色々な事にも応用されるようになりました。
実際に例をあげてみます。

上下で比較してみてください

陽・・朝 上 左 外 表 夏 熱 火 北 明 男 背 急性
陰・・夜 下 右 内 裏 冬 寒 水 南 暗 女 腹 慢性
などです。なんとなくイメージが湧いたでしょうか?

もう少し言うと

に属すものは、積極的に動くもの、外向的、上昇的、温熱的、明瞭なものなどが属し、
に属すものは、相対的に静止したもの、内向的、下降的、寒冷的、暗いものなどが属します。

この陰陽の属性は対立していますが、お互いが関連しているものです。

イメージで考えてみてください。東洋医学の大事な部分です。

実は経穴(ツボ)というのも、この陰陽があてはまるんですよ

やはりマニアックな話になってしまいましたが、どうでしょうか?
ちょっとイメージが沸きましたか??
今回はここまでにします。
ご自身の周りのもので「」にあてはまるものがあるはずですので、このCARTE(丸山鍼灸事務所)を思い出したら、考えてみてください

ではでは。シーユー

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