丸山和也鍼灸事務所 CARTE.4

こんにちは。弁護士と同姓同名の横須賀中央院 副院長の丸山和也です。

先日、友人と食事をしていた際に
「なんか、HPみてると、お前いい人そうなんだけどなぁー。実際こんなにゴリラみたいなのに」
と言われました。
ゴリラに関してはその通りかもしれません。
そんなゴリラは今日もがんばっていきます。


「陰陽五行論」の陰陽学説

についてもう少し・・
前回まで陰陽について、どのように分類されるのかを身近なものなどであげてきました。

いったい陰陽はどのような関係なのか。今日はこのお話を。



○対立と制約
CARTE.2でもお話しましたが、対立的であり、また統一的な関係であるということです。
対立は互いが相反する一面であり
統一は二者間を制約しながら同時に補完しあう関係であるということであります。
男性と女性の関係ですかねー(そんなことないかもしれませんが)
○相互に依存している
対立と制約があるということは、お互いが相互に依存しているということです。
上がなければ下がないし、下もなければ上は存在しないということです。
男性と女性、というより夫婦の関係ですかね(自分は独身の為なんともいえませんが)
まだほかにも理論はありますが、これ以上はマニアックな話になるので、機会があればいずれお話したいと思います。

これをどのように治療などをしていくか・・
実際のところ陰陽学説だけでというわけにはいかない部分が多く、五行学説なども関連してきます。

ここで簡単な例を挙げてみたいと思います。
熱(陽) 寒(陰)と分けられるのはもうお分かりになるかと思います。
人間の身体も同様です。
当院の笹原様がすごい寒がっていました。
そのときの状態としては・・・
陽の熱がすごい不足しているか
寒がすごい過多になっているかというのが考えれられます。

前者では陽が不足しているので、補ってあげればOK
後者では陰が過多なので、瀉(シャ→減らすことですね)してあげればOKです

人間には元の状態に戻そうという力があります。
これを鍼(はり)で治療していき、乱れているバランスを整えていきます。
治療時間や施術の仕方などはもちろんその方の状態によって異なりますが、根本は同じです。

陰陽学説はこのようにシーソーのように常にお互いがバランスをとっています。
皆様も日常生活でふとしたときに考えてみてください。


とういうわけで、今日はここまでにします。
今日のキーワードゥは
夫婦の関係ですよー

次回はもう一つの概念「五行学説」についてお話していきます。


ではでは。 シーユー

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