超ー簡単!! 「アボカドの冷製スープ」

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の料理人笹原です。

今回も、暑い季節にピッタリの料理にしました。

アボカドの冷製スープ」です。 
ミキサーがあれば簡単に出来ます。
 <レシピ>
    ・アボカド  (中が黒くなっていなくて、熟しているもの。)
    ・コンソメ   (固形の素を熱湯で溶かして冷ましたもの。)
    ・クリーム  (普通のフレッシュクリームで大丈夫です。)
    ・レモン    (少し入れると、さっぱりします。)
    ・塩・こしょう
    ・シブレット (用意できればアクセントになっていいです。)
       *細葱、万能葱の細い部分で代用してもいいです。

 <作り方>
    1、冷製スープなので、最初にコンソメを作ってよく冷やす。
    2、アボカドを半分に切って種と皮を取り除く。
    3、適当に切ったアボカドをミキサーに入れて、
       コンソメを少し入れてよーく回す。
  POINT
      よく回す事で出来上がった時の口当たりが違います。 
    4、ガラスのボールなどに移し変えて、 
       コンソメとクリームで濃度を調節する。
    5、仕上げにレモンの絞り汁と塩・こしょうで味を調える。
      (*レモンはアボカドの色を綺麗に保つ効果もあります。)
    6、器に入れて、シブレットを飾れば出来上がりです。 
  POINT
      よく冷やすと暑いこの時期にさっぱりと美味しいです。

**アボカドは脂肪分が豊富であり、俗に「森のバター」とも呼ばれています。この脂肪分はほとんどが不飽和脂肪酸であり、血中コレステロールを増加させる心配が少ないです。
ビタミンEも多く含まれており、アボカド1個半程度で成人男子のビタミンEの適正摂取量である10mgを摂取できます。
 また、オレイン酸も一個あたり9.5%含まれています。
オレイン酸はオリーブオイルに多く含まれていることで有名ですが、HDL(善玉コレステロール)を低下させずに、LDL(悪玉コレステロール)を低下させることが認められています。
 肝臓の機能を強化するという研究結果も出ています。 
アボカドを食べて悪玉コレステロールを減らし、当院のストレッチ・マッサージで代謝をあげて健康になりましょう。


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